メンバー紹介



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代表 宇佐見裕子よりご挨拶
設立理由
教員、PTA会長、芦屋市教育委員、子育てサークルリーダー、学校支援ボランティアや自らの子育てを通じて長年持ってきた違和感。目をキラキラさせやる気に満ちた子どもたちが、学校に入り学年が上がるにつれて、なぜ目の輝きを弱めてしまうのか?これは教員も同じです。
また、芦屋に暮らす者としての疑問。経済的に裕福な家庭にもかかわらず、なぜ幸せではない子どもや親がいるのか?まさに自らも裕福=幸せだと思われているがゆえに誰にも相談できない苦しさを経験しました。
さらに、学校や社会になじまず不登校や引きこもり問題。シングルマザーの場合はさらに根深く、そんな事例に数多く相談に乗ってきた経験から、子どもの笑顔を取り戻すには、まず大人が笑顔になることが大切との結論に達しました。
こうして、大人も子どもも笑顔でいられる「学校」を創るのが長年の夢となりました。
2022年9月、心の奥から魂の想いが噴出。
「誰もが幸せの中で学ぶ新しい時代の学校をつくりたい!」
ここからこのプロジェクトがスタートしました。
10月26日には、「ヨイサー!神戸から花開く未来共育「学校」つくろうキックオフ祭」を開催しました。思いに賛同くださる方が続々と増え、1週間で100人のボランティアが集まり、本番一週間前に満員御礼、全国から500人以上の方が神戸に集結。大きなムーズメントとなりました。一人の夢からみんなの夢へと変わった瞬間でした。
2022年6月にCLUB NISHINOMIYAのオーナーの横尾仁哉さんと出逢い、サラリーマンを辞めてキャンプ場をつくった理由を聞くと「遊び場が欲しかった」と目をキラキラさせて語ってくださいました。
自然の中で子どもも大人も共に学べるバリのグリーンスクールのような学校を作りたいと思った時に真っ先に浮かんだのが、この地。オーナーの横尾さんも同じ思いを持つことがわかり、少子高齢化・竹林・耕作放棄地・空き家問題や不登校引きこもり等教育の問題について、一気に風穴をあけることができる可能性があるとの共通認識の下、共同で今回のプロジェクトを進めることになりました。
プロジェクト顧問
応援しています!

応援しています!
成田ヨウスケ
Yousuke Narita
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プロジェクト相談役
神戸大学名誉教授、医学博士
(有)シニアケア代表取締役、神戸日語学院校長
横尾 能範
Yoshinori Yokoo
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